宮入醸造

創業者利治の想い

お客様には本当にいいものを、品質のいいものを
値段をまけるなどではなく、原料のいいものを使いなさい

- この信念が100年以上、戦時中の配給の時でさえも貫かれ、今のお客様からの厚い信頼がある -

宮入醸造有限会社 企業情報

商号:宮入醸造有限会社
所在地:長野市篠ノ井布施高田1285-2
郵便番号:〒388-8007
TEL:026-292-0038
FAX:026-292-0038
メールアドレス:mymj@avis.ne.jp
所属団体:長野県醤油工業協同組合連合会
設立年月日:1912(明治45)年2月
代表者氏名:宮入 正純
資本金:300万円
従業員数:3名
事業内容:みその醸造及び委託加工
しょうゆの醸造及び関連製品の醸造
アクセス: JR、しなの鉄道篠ノ井駅西口より徒歩8分
上信越自動車道長野松代インターより車で10分

沿革

1912年(明治45年):2月しょうゆ醸造業を始める。創業者 宮入利治。
創業当初は「宮入商店」

1912年(大正2年):味噌醸造も始める

1945〜1950年(昭和20年〜25年):統制令で配給切符が配布され、その切符と引き換えにしょうゆや味噌を提供。この頃、利治は息子に商売を継がせたが、出征してしまい、経営は再び利治に。

1951年頃(昭和26年):自由販売可能に。

1952年(昭和27年):10月に法人化。「宮入醸造有限会社」設立。

1965年(昭和40年):経営は利治から3代目の正純(現社長)へ。正純の判断で味噌醸造メインとなった。
この頃、県内での同業社は120工場ほどだった。(現在は80程度)

2014年(平成26年):3月長野県味噌工連理事長表彰(通称信州味噌の名工)

2015年(平成27年):4代目の正孝が国家資格「味噌製造技能士1級」に合格(第14-1-099-20-0017号)

受賞歴

1985年(昭和65年):この年から毎年、長野県の品評会で県知事賞を受賞。

1998年(平成10年):国の「食糧庁長官賞」受賞。

2013年(平成25年):国の「農林水産大臣賞」受賞。